不倫で知るATM夫 探偵社コラム

     
  1. 浮気費用をせっせと稼ぐだけ
  2. ATM夫は離婚の最重要ワード
  3. 預貯金が使い果たされていた
  4. 予防は定期的な預貯金の確認

浮気費用をせっせと稼ぐだけ

奥さんの浮気調査の相談の際に奥さんと不倫相手の男性とのメールやラインの履歴などのやり取りを持参される方は少なくありません。

女性と比べると男性はパソコンやスマートフォンなどの電子機器に強い傾向からまずスマホからの情報収集を試みてみるからだと思われます。

出てくるキーワードに「ATM 夫」「ATM 旦那」という言葉が見られることがあります。

  1. 「旦那のことはお金をもってくるだけのATMと思ってる」
  2. 「セックスレスのATM夫に愛情なんてない」
  3. 「ただのATM」

ATM夫と呼ばれていることをスマホやパソコンを見て知るわけです。

不倫相手が持つ【不倫への罪悪感】を消す目的の言葉かもしれませんが、その前後には「愛しているのは(不倫相手の)貴方だけ」「私には貴方しかいない」といった言葉が並びます。

当然、夫に見られることは想定していないから発せられる言葉で、それが本心かどうかは別として【ATM夫】が浮気調査を決意される決定打に違いはありません。

ATM夫は離婚の最重要ワード

不倫相手に対して「夫をATMと考えている」といったフレーズが確認された浮気調査の結果、最終的に離婚に至る割合はほぼ100%です。

ATMという言葉は男性にとってプライドや心を壊しつつ旦那を思いやる言葉や尊敬の念、感謝といった気持ちは皆無であることを思い知らされる、決して忘れられない言葉です。

  1. 奥様と義両親に涙ながらに謝罪され「子供が成人するまでは我慢してみる」との結論に至った方がいましたが、その後どうなったかは不明です。その一件を除き、全てが調査終了後に離婚をされた事実があります。

預貯金が使い果たされていた

旦那はATMだとのやり取りがなされていた妻の不倫では、預貯金を使い果たすほどの金額を不倫相手男性と浪費していることがあります。

「ATM夫がいる=私にはお金がある」といった意味で使われるパターンでしょう。

ATM夫発言の不倫で離婚に至った女性の末路は、親からも見放され哀れとなるなる傾向が強くあります。

「男は頭で物事を考え女は子宮で考える」と言いますが、男女問わず不倫に色ボケして決して言葉にしてはいけない禁句は確実に存在するのでしょう。

予防は定期的な預貯金の確認

最も信頼できるはずの配偶者(パートナー)を疑うというのは、良い気分ではないでしょうが定期的に預貯金額を確認することが重要です。

ただの取り越し苦労であれば問題ありませんがありもしない不倫を疑ってしまったのであれば心を込めた謝罪をすることで許してもくれるでしょう。