愛人クラブやデートクラブ 探偵社コラム

     
  1. 雰囲気の違う不倫
  2. 金銭の伴う男女関係
  3. 対処
  4. 必要な証拠集め

雰囲気の違う不倫

探偵社に数多く寄せられる浮気調査依頼の中に調査を進めていく過程で

  1. 「どうも普通の浮気のパターンとは違う」
  2. 「通常の不倫とは雰囲気が異なる」

対象者と浮気相手との表情や行動に違和感を持つケースがあります。

金銭の伴う男女関係

金銭のやりとりのある男女関係を疑って調査した結果

妻が風俗やAVの仕事をしていた

妻が援助交際を繰り返していた

妻が愛人クラブ・デートクラブに登録し、売春行為をしていた

夫が出会い系サイトで援助交際をしていた

夫が愛人クラブ・デートクラブに登録し、愛人と密会していた

といったことが判明することがあります。

このような関係でも不貞行為となるのですが対処について一般的な不貞とは少し違いもあります。

対処

法的に可能な対処を具体的に3点。

  1. 「離婚請求は可能」
  2. 「配偶者への慰謝料請求は可能」
  3. 「浮気相手への慰謝料請求は難しい」

風俗に通いとも共通する対処法になります。

必要な証拠集め

金銭を伴った肉体関係の場合、証明の為には慎重に繰り返し証拠を集めていく必要があります。

一度だけのケースで証明できないということではありませんが、通常の不倫と比べると実態が分かりずらいことが理由に挙げられます。

金銭の受け取りが、公衆の面前で堂々と行われることはあまり考えられず、ホテルや車内などの密室で行われる事実が多くあります。

普通の不倫のように思われた事案が金銭の関わる愛人クラブやデートクラブであれば上記のように対応が異なってきます。