PTA不倫や教師と浮気 探偵社コラム

     
  1. 子供の学校関係が舞台の不倫
  2. 急増するPTA同士の不倫
  3. 教師同士の不倫
  4. 教師と生徒の親の不倫
  5. 理解しなくて良いので事実を見る
  6. 解決レベルの二極化

子供の学校関係が舞台の不倫

学校教師が教え子に手を出すといった淫行事件の報道はありますが子供が通う学校の教育現場が舞台となった不倫は民事なので当然報道にはなりません。

しかし教育現場に不倫の問題は多くあります。

  1. 教師同士の不倫
  2. 教師と生徒の親(保護者・父兄)との不倫
  3. PTA(保護者)同士のPTA不倫
このような相談は多いものです。

急増するPTA同士の不倫

子供の教育という共通の話題や意識があることで仲間意識が生じて親密になり男女関係に陥りがちです。

教師同士の不倫

教育現場のみならず職場内不倫は昔から多くあります。

外部とは閉鎖された狭いコミュニティの中で悩みやストレスへの共通理解する仲間を欲する意識があるのかもしれません。

教師と生徒の親の不倫

こちらも子供の教育という共通の話題や意識から親密になり男女関係に発展するのは全国どこにでも見られます。

理解しなくて良いので事実を見る

不倫をされた配偶者にとっては「道徳を教える場でどうして・・・」と深く悩まれる方もいます。

しかし、性に閉鎖的な環境にある環境下では秘密を保持できるセックスパートナーを求める傾向が強くみられ、その相手が同僚教師や生徒の親であること必然なのかもしれません。

PTA活動など熱心になるほど、その延長線上には不倫の可能性が潜んでいます。

解決レベルの二極化

知的な考え方を持つ者同士の不倫が多いことから言い逃れの出来ない証拠を元に法的解決を求めればズルズルと泥沼化することは少なくあっさり決着がつくことが大半です。

不利な状況ながらも合理的に判断しているのでしょう。

ただし、知的であるが故、中途半端な証拠での追及は徹底的な反論が予想され悪い方向に進むこともあるので注意が必要です。

今の時代「よもや先生が」とか「あの真面目そうで清楚な人が」といった考えは間違いで逆にそういった方ほど不倫に陥りやすいと思った方が気づきがあるでしょう。