単身赴任の不倫 探偵社コラム

     
  1. 単身赴任夫の浮気
  2. 浮気の解決の準備
  3. 不倫相手は誰
  4. 気に止めておくこと

単身赴任夫の浮気

  1. 「豊橋に単身赴任中の夫が浮気」
  2. 「豊田に単身赴任中の夫に愛人の姿が」

単身赴任の場合、同居と比べ自由になる時間が圧倒的に多く不倫が発覚する可能性が低い為、安易に不倫に走りやすい事実があります。

浮気のサインは下記のようなものがあります。

  1. 夜に連絡が取れない時間がある
  2. 返信に時間がかかるようになった。翌日になることも。
  3. 部屋が妙に綺麗。(誰かが掃除している形跡がある)
  4. 外食中心であったのに自炊の気配。(誰かが食事を作っていそう)
  5. 金遣いが荒くなった
  6. 服装や音楽のセンスが変わった

浮気の解決の準備

半端な情報を証拠として対処しようとすると言い逃れをしようとしたり逆切れをされるうえに言い訳を覆す証拠が無いことが問題です。

頭の片隅に置いておくこととして下記があります。

  1. 少ない証拠だけを元に問い詰めない
  2. 濃密な関係のメール(LINE)だけでは言い逃れ可能
  3. 浮気相手の素性の確認
  4. 離婚するのか再構築か

不倫相手は誰か

  1. 同僚との職場不倫
  2. 飲み屋の女性との浮気
  3. 職場以外で知り合った女性との不倫(出会い系含む)
  4. 独身か既婚者のW不倫か

気に止めておくこと

大半の相談者は離婚は望まず、復縁を希望されますが相手次第なところもあります。不倫相手との交際が長期に及ぶケースでは、双方に夫婦的な愛情を持たれて強く離婚を主張してくることになるでしょう。

また、調査の結果で復縁の気が全くなくなることのほうが多いようにも思います。

日本では有責配偶者からの離婚請求は基本的に認められないこともあり、すぐ離婚を選択しないとしても夫婦関係が完全に破綻している形式だけの夫婦にこだわり続けるのもよく考える必要もあります。

予防として何か理由をつけてでも単身赴任先に行くなどして時々チェックし万が一、浮気の形跡があった場合は写真に残しておくなど証拠保全をしましょう。