豊田市三河のガル離婚相談室妻の不倫に悩む男性

      
  1. 妻の浮気疑惑・不貞の発覚
  2. 不倫の事実関係を確かめる
  3. 動かぬ証拠が必要
  4. 離婚するのか?やりなおして再構築か
  5. 奥さんが一方的に子供を連れて家出した
  6. 慰謝料や財産分与などの金銭問題
  7. 親権や面接交渉権
  8. 事前に掴む妻が資産隠し
  9. 曲げられない主張をする
  10. 浮気の罪と罰

妻の浮気疑惑・不貞の発覚

世間では「離婚=夫に責任あり」こういった風に思われがちです。
しかし、近年の離婚率上昇に伴い、明らかに夫側が被害者であるというケースが増加しています。

探偵社に依頼される浮気調査も約半数が妻の浮気調査となっている現状があります。 そして、いざ離婚となれば踏んだり蹴ったりという目に遭わされたケースは少なくありません。

浮気は男の専売特許という時代は、昔のことになりました。

「妻に不倫の疑いがある」
「嫁の浮気が発覚した」

という時、想定していなかったご主人は、

「女性が浮気するの?」
「まさかうちの嫁が」

と冷静さを欠くことになっていませんか。

      
  1. *これからの夫婦関係
  2. *子供のこと
  3. *家のこと
  4. *親のこと
  5. *お金のこと
  6. *浮気が本気か?遊びか?
  7. *妻は離婚を考えているか?

様々なことが頭をよぎり、今後の見通しを予想もできず、非常に悩み苦しまれる方がほとんどです。

「吐き気をもよおす」
「食事が喉を通らない」
「体重が激減した」
「精神科に通うようになった」

そんな方も多くおられます。
ただ、いつまでも悩んでいるだけでは、問題が解決できません。
時間が解決してくれる問題であれば良いのですが、妻の浮気問題に関しては時間では解決できない傾向が強くあります。

不倫の事実関係を確かめる

明らかに不倫が濃厚な状況でも、離婚や別居を想定されていない方の中には

「自分の勘違いであってくれ」
「間違いであって欲しい」

との願いからか、

「まだ不倫未満の関係であったら浮気調査が無駄になる」

とお考えになられる傾向がみられます。

お気持ちは十分理解できますが、現実から背を向けても問題は解決しません。
交際が長くなるほど男性に対する情が増してくるという女性の特性もあります。
たとえ、妻の不倫が自然消滅したとしても、妻の不倫に気が付かなかったふりをして同居し続けるのは、精神的に辛いことになるでしょう。

妻の不倫に気が付いてしまった以上、これからのことを考えれば、離婚するかどうかは別問題として、真実を知る必要を感じませんか。

男女に関わらず、不倫をしている人は必ず嘘をつく

そして妻の親や兄弟、友人たちは貴方の味方とは限りませんのでご注意ください。
何をするにしても、片隅で構いませんので、頭に入れておいて下さい。

動かぬ証拠が必要

不倫問題の解決には様々な方法がありますが、どの解決方法を選択されるにしても、不倫の動かぬ証拠が無い場合、言い逃れをされ真実がうやむやになってしまう可能性があります。
中途半端に不倫の追及をしたことが原因で、夫婦関係が完全に決裂(破綻)してしまったというケースも少なくありません。

浮気調査をお考えの方であれば十分にご理解はされていると思いますが、

「浮気(不貞)=肉体関係がある」

ということです。
不倫の動かぬ証拠とは、ラブホテルの出入りや男性宅などで一夜を共にする証拠写真や証拠映像など、「肉体関係が強く推認できるもの」が必要となります。

また肉体関係がある以上、避妊をしていなければ妊娠の可能性が生じてきます。
不倫相手の子を妊娠となると、離婚は避けられない状況となってしまいます。
どれだけの信頼関係があったとしても、男女に関わらず、不倫をしている人は必ず嘘をつくものです。

何の材料もない中で、いきなり話し合いに持ち込んで妻の自白を期待するというのは難しいでしょう。
一度認めても慰謝料や離婚がちらつくと言っていないと手のひらを返すことも忘れてはいけません。

離婚するのか?やりなおして再構築か

妻の浮気が事実で、証拠を確保したとして、これからどうするのかを考えなければいけません。 まず大きな選択肢として       

  1. 1離婚するのか?
  2. 2夫婦関係を継続していくのか?
  3. *とりあえず、やり直してみる
になるでしょう。

「とりあえず、やり直してみる」というのは1つの方法ではありますが、妻の言葉を信じ、何の方法も採らずにやり直しを図るというのは、法律上にはなりますが「奥さんの不貞に対する問題が0円で示談が成立した」と捉えられかねません。

「自分さえ我慢すれば良い」と選択して何年後かに、「やっぱり無理だった。離婚しかない」となってしまった時、

「完全に許した」
「0円で示談が成立している」

にも関わらず、いつまでも過去の不倫に拘って責めていると夫婦関係の破綻を招いた張本人である有責配偶者とされてしまう可能性もあります。

許す場合は、新たな浮気の証拠を取らない限り、生涯、不倫問題を夫婦喧嘩の際に絶対に口にしない覚悟が必要でしょう。
売り言葉に買い言葉でもいけません。

浮気問題に関しては、男性と女性の浮気に対する考え方は性別的に異なる部分は少なからずあります。
男女では不倫の価値観が異なることを知っておく必要があります。

奥さんが一方的に子供を連れて家出した

「浮気をしているであろう妻が一方的に子供を連れて出て行った」
「不倫相手と一緒になろうとしている」

妻の浮気問題に関して非常に多くある例のひとつです。

悠長に構えている暇はなく可能な限り早い段階において、居場所を特定し、不貞の証拠を収集しておく必要があります。
なぜ急ぐ必要があるのかというと、

「別居してから知り合った男性と自由恋愛をしているだけ」
「夫婦関係破綻後の浮気」

という言い逃れをさせない為と、なりすましDV(ドメスティック・バイオレンス)被害者となってDVの届出をされた場合、弁護士や探偵ですら手が出しにくくなり、不貞証拠の収集が難しくなるからです。

愛人との不貞が継続されている中、妻の意思で別居に持ち込まれた場合、ほぼ100%の割合で、問題解決の道は程遠く、こじれて疲弊することになります。
覚悟を決めて、早急に手を打つべきです。

慰謝料や財産分与などの金銭問題

  1. 1離婚する、妻と浮気相手に慰謝料請求
  2. 2離婚する、妻だけに慰謝料請求
  3. 3離婚する、浮気相手だけに慰謝料請求
  4. 4離婚しない、妻と浮気相手に慰謝料請求
  5. 5離婚しない、妻と浮気相手に慰謝料請求
  6. 6離婚しない、浮気相手だけに慰謝料請求
  7. 7何もしない

慰謝料の金額は1>2・3>4>5・6>7の順になるのが一般的です。
慰謝料の金額は悪質度や交際期間によって異なり裁判の有無によっても差がうまれます。

慰謝料に混同されがちな財産分与

離婚と慰謝料について

離婚を選択された場合、慰謝料とは別に財産分与が発生するため混同した金額を慰謝料と勘違いされがちです。

財産分与は結婚してから構築した財産の半分とされています。

親権や面接交渉権

親権と養育費

理不尽なことに現状では不貞問題と親権問題は切り離して判断されるため、親権は母親有利という事実があります。
しかし必ずしも夫が親権を取れないかといえばそうとも言えません。

妻が資産隠し

妻の不倫が原因で離婚をすることになった方の中には、「財産分与で妻が資産隠しをしている」というケースがみられます。
その大半が家計を奥さんが握っているご家庭なのは予想の範疇でしょう。

妻の不貞で離婚することになったのであれば、離婚の選択権(離婚を決める最終権限)は夫側にあります。
離婚の可能性があるならお金の問題は非常に大切なことになります。

相手に離婚を切り出す前に、冷静になってお金の問題を先に解決しておく必要があります。 離婚が想定されてから隠したお金と、離婚を想定していない時に隠したお金とでは、隠し方が異なることが多く、離婚を切り出す前に探すか調査したほうが、簡単に見つかる傾向があります。

奥さんが財産を隠す主な手法
      
  1. *別口座に移す
  2. *子供名義に移す
  3. *親名義に移す
  4. *有価証券や金などを購入
  5. *子供や親に名義変更

いずれにせよ、どこかにあるのは間違いないことですから、後は探せるかどうかだけです。
離婚調査に関連して同様の事案も手掛けてきておりますので、お気軽にご相談下さい。

曲げられない主張をする

妻の浮気問題は真実を知らずして解決の方法はありません。
動かぬ証拠が無ければ言い逃れされるだけで、逆に悪者にされる可能性すらあります。
まずは事実を知った上で、証拠収集に努め出来るだけ感情的にならず冷静に判断するために一人で抱えないようにしましょう。

弁護士さんなど、専門家に相談しても「諦めるしかありませんよ」なんて言われてしまい、どうして良いのかわからないという方も多いでしょう。

離婚の調停・裁判において、妻側に責任があると思われても、妻側の弁護士によって、婚姻関係の破綻・DVで逆に夫側に責任ありとするような主張をされることがあります。 最後は裁判所に判断を委ねるということになりますが、主張や立証方法を間違えると誤った結果も否定できません。

親権問題も、女性が有利であることは統計からも明らかですが、絶対ではありません。
夫側に親権・監護権を認めるという判決もあるのです。

「子供に会えず、本人はもとより祖父・祖母までふさぎ込みがちになってしまう」
「いくらかの貯蓄があるはずなのに、生活費で使い果たしたと言われた」 

このような事案はいくらでもあるのです。

泣き寝入りしなければならないのか?
その前に出来ることには取り組んでみてはいかがですか。
諦めるのはいつでも出来ることです

浮気の罪と罰

100組の夫婦があれば100通りの夫婦の形があるように、浮気問題も100件の不倫問題が生じれば、100件の解決に対する考え方があるでしょう。

ただ、浮気問題解決の専門家としてアドバイスさせて頂けるのであれば、

「どうして浮気をしたのか?」

を考えるよりも、
浮気をしない人は

「どうして浮気をしないのか?」

を考える方が分かり易いように思います。

行動に移さないにしても、誰にだって少しは浮気願望があるでしょう。
好みの芸能人もいれば、好みのタイプもあるはずです。
思うだけであれば自由ですし誰かを傷つけることもありません。

不倫が蔓延しているようにいわれていても、現実は浮気をしない妻の方は少なくありません。
その理由は、

自分の容姿に自信がないから?
そういった機会が全くないから?

だけではないはずです。

浮気をすること自体が嫌だから。
もし、浮気がバレたら夫や子供が悲しむからしたくない。
ということではないでしょうか?
それを世間では「貞操観念」と呼ぶのです。

浮気の罪があるとするなら、それは

「家族が悲しむことより、自分の性的欲求を優先させた」

事実に対する罪であり、
罰があるとすれば、

「家族からの信用を失う事」

に対する罰ではないでしょうか。

万引きをしたのであれば、司法に裁かれたり弁済を行うなど償う方法はあるでしょう。
被害にあったお店も、「もう2度としないなら」と許してくれる可能性はあります。

しかし浮気問題は、どれだけ反省したとしても、償う方法が何であるのか?
答えられる人はいないであろう難しい問題です。
だからこそ、罪深い問題であると考えるのです。

当探偵社では経験豊富な相談員が、1人1人の相談者様に親身になって相談に乗り探偵社ならではの解決方法の提示・アドバイスをさせて頂いています。
弁護士等有資格者が介入している事案には、その指示に従い資料収集・証拠収集に努めさせて頂きます。
諦める前に是非、無料相談をご活用ください。