豊田市三河の探偵社の選び方調査を失敗しないために

      
  1. 調査で注意すること
  2. 調査中の探偵と連絡
  3. 契約時に確認すること
  4. 契約の準備
  5. 調査は強制されない
  6. 探偵になりたい方

調査で注意すること

調査の前や最中に調査の事実を絶対に悟られてはいけません。
尾行

名刺や契約書を隠す

もしあなたが浮気をしていてパートナーが探偵の名刺をもっていたらどう思いますか? 「浮気調査の相談や依頼した」
と考えるのが通常の思考でしょう。

調査契約書を見てしまったら、何月何日の何時から、何日まで調査を行うことが記載されているため警戒や不倫相手と会わないなど対策を立てるお膳立てをしてしまうことに他なりません。

名刺や契約書、会話などでバレてしまい調査が出来なくなってしまう案件が必ず発生しています。
見られたことがわかればまだ中断、延期も出来るかもしれませんが、何も起きずに調査が終わってから悶々とするだけではせっかくの調査する勇気も費用も無駄になってしまいます。

※100%見られないように名刺や契約書を管理する

探偵とアドレス帳に入れない

連絡先に素直に「小沢 探偵」「ガルエージェンシー 山中」などバレバレなアドレス登録はしないことです。

自分が夫や妻のスマホを見て浮気を把握したようにパートナーが携帯やスマホを見ないとは限りません。
浮気を疑われていれば調査のタイミングを知ればうまくやり過ごせる手助けをすることにもなります。

※相手もあなたのスマホを見ているかもしれない

証拠収集を焦らない

少しでも情報や証拠になるものがあったほうが良いのは事実ですが、不自然でぎこちなくて不審がられたり、やりすぎてバレて調査をふいにしてしまうことがあります。

調査実施日を特定することが困難で探偵と打ち合わせの上でボイスレコーダーを仕掛けたりすることはありますが独断で動くことは控えましょう。

浮気は継続性がありますので他の証拠がなくても調査報告書だけでも十分なことが多くなっています。

※焦らず調査後に気の済むまで証拠収集

感情のコントロール

調査の途中経過をお知らせすると感情が高ぶって浮気相手と会っていたことを咎めたり言い争いをしてしまう方がいます。

ご希望に沿って途中報告もいたしますが確実な証拠を掴み言い逃れ出来ない状況を作ることが最優先です。
安易に自白を迫るのではなく調査結果を得てから感情を解放されるほうが良いでしょう。

※証拠がとれたら後は自由に迫る

調査に秘密を作らない

探偵には法律で定められた守秘義務があります。
言いにくいかったりこれは言わなくても良いと自己判断せずに気づいたことはお知らせ下さい。

正しい教育を受けた探偵は、依頼人の秘密を漏らすことは違法であると十分理解しておりますので、決して相談内容が漏れることはありません。
調査員は思い込みによる調査は決して行わないよう指導され知っておいてよかった情報はあっても、知らなかった方が良かった情報はありません。

調査が終わった後に、

「こんなことになるなら話しておけば良かった」
「聞いておけば違った方法があった」

とならないよう、正確な情報提供をお願いしています。 特に、

「他の探偵社に依頼したが、調査が失敗した。」
「自分で証拠をつかもうと試みたけれど、バレてしまった。」

などの情報は調査を組み立てる上でもとても重要なことです。
「話したら調査料金が高くなるのでは?」といった不安があるかもしれませんが、同料金で調査体制を見直すことも考えられますし、調査のリスクは限りなく低くしなければなりませんので、正直にお話し下さい。

※探偵はあくまで依頼人の味方です

秘密の保持等
探偵業の業務に従事する者は、正当な理由がなく、その業務上で知りえた人の秘密を漏らしてはならない。探偵業者の業務に従事する者でなくなった後においても、同様とする。
参照元: 探偵業の業務の適正化に関する法律 第十条 

調査中に探偵と連絡

当探偵社では調査期間の不安の軽減に連絡いただければ調査の経過やその他のアドバイスをしながら進めていく方針をとっています。

連絡方法(電話・メール・ライン等)は問いませんが調査に必要な追加情報をこちらからお尋ねしたり生活状況や勤務の時間帯などの変化があった時はご連絡を頂くなどのやり取りが行われます。

専任制を採用し調査も自社調査をしているため担当が頻繁に変わることはありませんので、十分なコミュニケーションは取れると思います。
必要な情報は何時であろうと気にせずご連絡ください。
「深夜だから」「早朝だから」とのお気遣いは無用です。

なによりも情報の伝達が遅れ、調査に支障が出る方が問題です。 また、調査とは関係がないと思われることでも、お気兼ねなくご相談いただいて構いません。 調査が終了した後のご相談やアドバイスも無料で行っておりますので、何度でもお気軽にお声がけください。

契約時に確認すること

探偵業法によって、探偵社が契約時に義務として発行する書類

利用目的を確認する書面

探偵業者は、依頼者と探偵業務を行う契約を締結しようとするときは、当該依頼者から、当該探偵業務に係る調査の結果を犯罪行為、違法な差別的取扱いその他の違法な行為のために用いない旨を示す書面の交付を受けなければならない。
 ※探偵業法 第7条

契約前の書面(重要事項説明書・見積書)

探偵業者は、依頼者と探偵業務を行う契約を締結しようとするときは、あらかじめ、当該依頼者に対し、次に掲げる事項について書面を交付して説明しなければならない。
 ※探偵業法 第8条

調査契約書

探偵業者は、依頼者と探偵業務を行う契約を締結したときは、遅滞なく、次に掲げる事項について当該契約の内容を明らかにする書面を当該依頼者に交付しなければならない。
 ※探偵業法 第8条2項

3種類の書類は必ず交付されなければなりません。
いずれも重要ですが特に確認しておくポイントがあります。

  1. 01希望の調査内容が契約書に記載されている
  2. 02料金の明細が説明のとおりか
  3. 03調査料金の総額がいくらと記載されているか
  4. 04調査が下請け業者など契約と別の提携探偵社になっていないか

契約書に希望の調査内容のがあるか確認

浮気調査であれば、調査日数や時間

行方調査であれば、提案された調査方法で見つかるか

他社との契約で「パック料金」という料金制を耳にします。
「30時間パックで○○万円」「50時間パックで○○万円」といった内容が多いでしょうか。

安い印象を誤認させますが、1日は24時間ですので、調査内容によっては2日間通しての調査が不能な契約です。
1日3時間の調査であれば5~7日間の調査が可能となる計算なのです。

パック料金専門の探偵社は自社の調査員ではなく下請けの提携探偵社に安く調査を行わせるものになります。
依頼を取る探偵社側に有利な料金形態で依頼人には割高に下請け探偵は足元を見られるという循環に陥ります。

行方調査では、誰がみても発見の可能性が低いと思われる的外れな調査提案で契約、結局、発見に至らなかいという案件が多々ありますので、慎重にかつ注意する必要があります。

また、5時間〇〇万円ですが6時間になると1時間プラスではなく、10時間〇〇万のプランしかないと悪質な提案しかしない探偵社にはご注意下さい。

料金の明細は説明通りか

以前に比べると激減したとはいえ、未だに聞いてない追加料金がのせられていることはあります。
コミュニケーション不足が原因の多くとみられますので契約時に確認しておくことは

  1. 自分の担当は誰なのか?
  2. 担当が変わることがあるか
  3. 連絡手段(電話・メール・ラインなど)の確認
  4. 折り返しの返信が遅れることがあるか(数日かかるなど)

などは最低限確認し信用して良いか見極めて下さい。

「調査対象者が高熱の風邪をひいて週末出掛ける予定がなくなった」
「急に断れない接待ゴルフが入り。上司に確認したら本当で夜までの予定がある。」
「田舎に住む母親が倒れ、病院にかけつけ、数日は帰らない。」

このような意図せずに調査内容が契約時とは異なってくることは日常茶飯事です。
調査を行っても結果が出ないことが明白、予定になかった不慮の事態が起きた時はどうなるか?

「契約だから仕方がない」
「多額のキャンセル料が発生する」

というのであれば、契約書に明記し説明がなければいけません。
真っ当なら一旦調査を止めて後日やり直すことや最低基本料金を支払ってキャンセルなどの流れにやすいでしょう。

また、不慮の事態は得てして遅い時間や深夜に起きやすいものです。
重要な連絡であることから、連絡をして頂くのは当然として、
「担当と電話がつながらない」「メール(ライン)をしても返信がない」
という事態も想定されます。

メールやラインで状況を送ってあるのにやっと連絡が返ってきた翌朝に
「調査が始まっていますので、どうすることもできません。」と対応されたら優しい方でも嫌な気分になるはずです。

調査料金の総額はいくらか

探偵業務の対価その他の当該探偵業務の依頼者が支払わなければならない金銭の額並びにその支払の時期及び方法
 ※探偵業法 第八条 2項六

調査契約書には、当該調査における最高金額が記載されています。

契約した調査にかかる総額の最高金額を書く欄が設けてあり、原則、同契約書でそれ以上の金額に決してなってはいけない数字です。

「調査の状況が変わって、契約にない延長が必要となり、延長料金が発生する。」
「依頼人から調査日を増やすよう要請があった」
こういった場合は、契約書を新たに追加で書くなどして追加費用が生じることを依頼人の了承の元で行うことはあります。

了承もしていないのに追加料金が発生するのは100%あってはならないことです。
法令も遵守出来ない業者と見限るべきでしょう。

調査は下請けや提携探偵社か自社調査か


探偵業務の委託に関する定めがあるときは、その内容
 ※探偵業法 第八条 2項五

多くの探偵業者は、自社に正規社員(調査員)を置かず、契約探偵社といった形で調査を下請け業者(個人フリーランス含む)が行っていることが多々あります。

探偵業法にあることから、調査契約書の

「表か裏面に小さな字で列記されている」
「個別に下請け業者を記載する」

いずれかの方法で認められていることですので、違法ではありません。
 ※ガルエージェンシーでは加盟する者以外、同行為は原則禁止

「希望する調査内容が適正な料金で誰に調査されるのか?」を知ることが必要です。
下請け業者に支払う金額も「1日あたりいくら」か「時間当たりいくら」との契約です。

可能な限り支払いを少なくしたいのは、全ての業者として当然のことですから、悪い事ではありませんが、「○○時間のパック料金」にすることで、平均すれば同じ金額で調査を行った場合、短い調査日数で済むことから、1日いくらの契約探偵社に支払う金額は少なくなります。

時間で課金の契約探偵社の場合は、支払金額は変わりませんが、容易に支払金額が計算できるメリットがあります。
調査内容によって異なりますので、多くの場合「業者に有利な契約は、お客様には不利」であることを気に留めておいてください。

また、「下請け探偵社が調査を行うメリットはほぼありません」

下請け業者がどれだけ探偵業法を含めた法律を理解しているかという問題もありますが、何よりも最重要事項である

「秘密厳守が100%担保されるか?」
「守秘義務を理解しているのか?」
「教育や徹底がなされているのか?」

という疑問が生じます。

自社で雇用する社員(調査員)であれば、自社で教育指導を行えば済みますが、調査時のみの契約をしているだけの探偵社に教育が行き届くことは難しいでしょう。

弊社では自社調査にあたり、パック料金についても、お客様が決して不利とならない

  1. 3時間程度の時間料金を基準とした「1日当たりいくら」
  2. 一日8~14時間程度を4日以上で時間料金を大幅に安くする「一日当たりいくら」

というパック料金を採用し、総調査時間が○○時間といったパック料金はお客様から特別な申し出がない限り、ご提案することはありません。

契約の準備

印鑑やお金(振込の時は不要)とは別に、調査契約時に準備しておいた方がよいものをご紹介しましょう。

浮気調査・素行調査

  1. 対象者の容姿がわかる写真
    可能なら新しいもの、近いもの複数
  2. 使用車両情報
    普段使用しているバイクや車など車両の色やナンバープレート番号と駐車場、駐輪場
  3. 関係者の情報
    浮気相手の情報など確実でなくても役立つ可能性があります。間違っていたとしても調査で違うと確認が出来るので安心して情報をひとまずお知らせ下さい。

人探し・行方捜索調査

  1. 探したい相手のあるだけの情報や持ち物
  2. よく行く立ち寄り先や友人

その他の調査

いただく情報の中には間違いも多いかもしれません。
それでもどこでどのように調査に役立つかは未知数です。

「必要ないのでは?」「間違っている情報かも」
と思っても調査の中で真偽がはっきりすることもありますので安心して情報提供してください。
余計な情報で調査がうまくいかないことはありません。

調査は強制ではない

  1. 「必要な方にだけ調査をしてもらえればいい」
  2. 「無理な調査提案は決してするべきではない」

当探偵社の方針で相談に行ったらなかなか帰してもらえない業者の話も聞きますが、依頼人のためにならないことは明白です。

プロの探偵として適正で的確な調査提案と見積りを確認してもらったら、後は相談者に判断してもらう。
決して決断を急がせない。
それが正しい探偵社のあり方です。

心を痛めた相談者さんを都合よく誘導することも出来るでしょう。
そんな時でも人としてプライドを持ってアドバイスや提案をしたします。
状況によって急がないと相談者の不利になると思われることがありますので、その際には早く決める必要性に迫られていることはやんわりと説明することはございます。

また、依頼人の利益にならない調査ならやめるよう促します。

「○万円貸して逃げられている」
「出会い系で知り合った相手の居場所が知りたい」

こういった金銭トラブルでは調査費用が圧倒的に高くつくため諦めて前を向くことを勧めることが多々あります。
お金をかけるだけかけても離婚問題と違って得るものが何もないことが大半です。
もちろん費用の問題じゃなく気持ちが収まらないという理由であれば全力でお力になります。

探偵は「信用してくれた方を決して裏切らない」という姿勢で臨む業種です。
当探偵社では相談に来られた方へ後日営業をかけることを禁止しています。
あくまで相談者が調査してほしいと判断されたときに全ては始まります。

  1. 「必要な方だけ調査依頼を受ける」
  2. 「期待に答えるプロの探偵の仕事をする」

提案をした後は調査すると判断されるまでは我々が出来ることが待つだけです。

探偵になりたい方

愛知県や全国で探偵になりたいと考えている方へ

探偵社への就職や、採用される、独立を考えている方はもちろん、探偵に興味があったり調査に関心がある方ならガル名古屋探偵学校をオススメします。

探偵は技術職、専門知識が必要だからこそ探偵学校名古屋

どこで探偵のイロハを学ぶか?
誰から探偵のイロハを学ぶか?

これは非常に重要な選択です。

探偵学校もピンきりですので探偵業について誰より詳しく珍しい話も聞ける学校長のいるガル探偵学校名古屋校に通うと良いでしょう。
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