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犬猫ブリーダーが語るペット業界の闇part1

 

今回の業界裏話はペット業界。業界30年のベテランブリーダーに、ペット業界の闇を暴露したらこうなった。


Q.ブリーダーになるにはどうしたらいいですか?
学校があるっていう話は聞かないです。すべて自己流になります。できることを挙げるなら、昔からある店に勤めて仕事を覚えるくらいでしょうか。

昔はアッチ系の人が多い業界でしたが、今は少なくなりました。彼らの子どもの代になって、ほとんどが一般人になりました。


Q.独立は簡単にできますか?
犬さえいれば可能です。

ただ、職人的な業界なので、どこかに所属して顔を繋いでおかないと相手にされません。何よりも信頼ありき。

とある人から買えば何十万円もするのに、別の人なら数万円にしかならない世界です。


Q.ペットの調達方法は?
一応、魚や野菜のように「セリ」があります。

恐ろしく安い数万円のペットが数十万円になることもあります。


Q.ペットを育てる期間と売り方を教えてください。
子犬は高く売るために早く市場に出すことが多いです。うちは血統書付きで売りますが、血統書を別料金にして利益を確保するところもあります。

状態が良い犬は小さな店に回らず、お金にモノをいわせて大型店が軒並み買ってしまうのが現実。並以下の犬はどうしても余ってしまうため、抱き合わせで買ってもらうように交渉しますが、

それが意外と大変です。実際に買ってもらっても「毛が薄い」などとイチャモンをつけられて、苦労が絶えません。

ただ、状態が悪い犬しか置いてないとなると死活問題です。市場での評判が下がってしまいます。



Q.小型の犬や猫が人気だと思いますが、小さいうちしか売れませんか?
チワワやプードルは、大きくなってからのほうが良い場合もあります。

大人になって予想外のサイズになるのを避けたいため、大きくなってから買う人もいるんです。

小さなうちに飼ってこんなに大きくなってしまったと言いに来るお客さんもたまにいるのですが、

じゅうぶんに可愛がっているので、交換を申し出てもそういうことじゃないと言って帰られるのが

ほとんどです。

 

2016.11.2 探偵ファイル投稿

 

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