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犬猫ブリーダーが語るペット業界の闇part2

業界30年のベテランブリーダーに、ペット業界の闇を暴露したらこうなった。第2回目です。

Q.犬の妊娠期間を教えてください。
約3か月です。小型犬は自然分娩ではなく帝王切開になることが多いんですが、50日を過ぎないと決まりとしては取り出してはいけないことになっています。
とはいえ、それより前に取り出すのが一般的な実態です。


Q.何匹くらい産みますか?
産んですぐは妊娠できないので、1年に2回のペース。妊娠可能なのは5歳までと考えると、一生のうち出産は10回程度です。
大型犬になるほど自然分娩になる確率が上がりますが、帝王切開のときより大きめに生まれるので、生まれてすぐに売らないと価値が下がってしまうんですよ。巷では極小のほうが高い値がつきます。
親が小さければ、それをウリ文句にして高い値段で売ります。親より大きくなることはよくあるので、実際は信憑性ありません。大きくなる頃には愛着が湧いているので返品を言う人もほとんどいません。

 

 

Q.障害がある犬が生まれたらどうするんですか?
正直、殺処分する人は多いです。可哀想と思うかもしれませんが、そういう犬を自分で引き取って、破産しそうになっているブリーダーを見ると、背に腹はかえられません。
人間と同じように、親に障害があっても子どもに遺伝するとは限りませんから、片目がないとか尻尾が曲がっている程度ならまったく問題ありません。隔世遺伝の心配も、父親の血筋がちゃんとしていれば、ほぼ大丈夫です。

Q.去勢したほうが長生きするイメージがありますが・・・
手術をしたほうが長生きするのは事実です。エサも栄養バランスや味がよくなって、ペット犬の寿命は伸びています。その分、昔よりも人間でいう痴ほう症のような病気にかかる犬が増えてきていると感じますね。目が見えなくなるとか、長生き特有の病気です。

 

 

 

2016.12.29 探偵watch投稿

 

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