豊田市三河の探偵社の選び方事務所の有無

      
  1. 住所不明の探偵社
  2. ハリボテの全国対応探偵社の実情
  3. 契約探偵社や登録探偵社のからくり
  4. 自己流探偵の知識
  5. 契約書類の発行
  6. 信用できる探偵社を選ぶ
  7. 勝てる探偵を選ぶ

住所不明の探偵社?

探偵社のホームページを閲覧すると、事務所所在地がはっきりせず電話も携帯番号のみという探偵社も存在します。

さらに言えばホームページ自体も無料サイト、メールアドレスもフリーアドレス。

一貫して、自分の身分を明かしたくないわけです。

住所が判明すると何か不都合な事情でもあるのでしょうか?

探偵社が住所を公開しないには幾つかの理由が考えられます。

  1. 01事務所兼自宅なので公開したくない。
  2. 02事務所が存在しない
  3. 03最初から詐欺目的でトラブルになった時の責任の所在を不明にしている。

「01」の事務所兼自宅というのは小規模の探偵社に多くあります。

小規模の探偵社にも良心的で優秀な探偵もいるので、それ自体が問題ということではありません。

家族が同居しているから、子供がいるからなど、それぞれに理由もあるでしょう。

問題は「02」と「03」の探偵社です。

新聞、テレビを賑わす探偵社の詐欺事件はこういった探偵社に多く見られます。

安い調査料金で依頼者様を募り、最初から調査を行う気がない悪質な探偵社です。

もうひとつは電話番号から住所などを調べるデータ調査など違法調査の探偵社も悪徳探偵社になります。


探偵社に相談(面談)する場合、相談員を自宅に呼んだり、喫茶店などを利用して相談するなど面談場所は様々になるのは珍しくありません。

しかし、中には実態のない探偵社も非常に多く存在しますので、できる限り探偵社へ直接出向くほうが安心でしょう。

ハリボテの全国対応探偵社

現在、国内に存在する大手探偵社と称して問題のない規模の探偵社はガルエージェンシーを含めても3社程度です。

中規模の探偵事務所に多い宣伝方法が
「全国の調査対応」や「○○(都市名)事務所・○○相談室(都市名)」
と謳った広告で全国組織のように見せかけているものです。
現実は2~3拠点が稼働しているだけであるのが実情です。
スタッフ数も5人程度いれば優秀な探偵社の部類になるほどレベルの低いものです。

全国に拠点があるように見せかけて、本店以外はレンタルオフィスやアパート・マンションタイプで、依頼人の対応をするスペースだけ確保したような探偵社と呼べるような場所ではないことが大半です。 実態は個人経営で社員がいないことを、何とかバレないように、必死に誤魔化そうとしているのが、自称全国組織の探偵事務所です。

電話帳やインターネットの広告に「○○支社」と書きながら、その電話番号だけで支社の住所地を載せていない探偵社が多い理由はレンタルオフィスやワンルームマンションなどで部屋番号まで書いて見に来られたら不都合なためです。

会社の所在地や責任者の氏名といった「責任の所在」を明確にするということは探偵業に限らず、お客様を相手にするビジネス全般の基本です。

それを知っていながら、あえて情報を公開していないということは、
「何かトラブルが起きたら逃げるのではないか?」と疑われても、仕方のないことではないでしょうか。


しっかりした探偵社なら、お客様が訪問したいと望めば、喜んで来ていただくはずです。

依頼するお客様から見ても、やはり責任の所在をはっきりさせている探偵社の方が、相談や依頼をしやすいと思います。

契約探偵社や登録探偵社のからくり

テレビ番組にも出ていて、一般の方からすれば「相当な大手探偵社だろう」と思われているような会社のいくつかでは、上記のように全国組織を謳いながら、肝心の調査を自社で行わない探偵社も存在します。

調査の契約だけは自社で行い、調査は
「契約探偵社」や「契約探偵」「登録探偵社」
と呼ばれる下請け探偵が行うのです。
「信用が出来る」「厳しい審査基準に合格した探偵社」と上辺を装ってもただの下請け探偵社です。

ネットで「探偵 求人」や「探偵社 募集」キーワードで調べてみると状況がよくわかると思います。
そういった探偵社は、探偵業法違反にならないよう、調査契約書の裏面に数多くの探偵社名が書き並べられています。
何かあった場合、責任の所在も曖昧となる可能性があり、何より、証拠(調査報告書)の内容が法廷で争われた時、既に調査を行った探偵社が廃業しており、誰も証言できないといった最悪のケースも考えられます

建築関係や一般業種でも下請けばかりだから良いと思う方もいるのではないでしょうか。
調査の内容にムラがありまとめられた報告書を見ても調査員が変わったことが明らかなのです。
一般企業の下請けであれば突き返されるケースでしょう。
しかし、こういった探偵業社では通用してしまうので依頼者の方だけが不利益をこうむります。

自己流探偵は知識がありますか

多くの調査員(探偵)は専門の教育を受けず自己流で調査を行っている為、裁判や調停で有効な証拠とは何たるかを正確に理解していない傾向がみられ、調査報告書の完成度は低いものが多いと言わざるを得ません。

裁判用資料はA4用紙を使用すると日弁連が決定してから永らく経ちますが、B5用紙で調査報告書を作成している探偵社が未だに存在します。
情報のアップデートがされなかったり認識不足の探偵は、違法な調査に手を染めることも少なくないため依頼者の利益にはほど遠い事態を招く可能性があります。

調査や報告書作成の基礎知識は、新たに学びに来ている探偵学校の生徒のほうが持っている状態すらあり現役の探偵社経営者が勉強不足で知らないというのは許されるものではありません。

探偵は守秘義務がある

探偵に守秘義務があることを認識していない探偵社がまだ存在します。
大手探偵社に依頼したつもりが、アルバイトやどこの誰だか知らない個人探偵が調査をすることになり、酔っぱらった勢いで調査のことをペラペラ話す。
それが探偵として致命的であることすら考えない。

昨今流行りのアルバイトテロのようなことが表沙汰になっていないのが今のところは救いでしょう。
どこの探偵社に調査を依頼するかはお客様の自由意思です。
法人であれば会社の命運、個人であれば人生を左右するような調査となることは、少なくありません。
時には、弁護士選びよりも重要となる探偵社選びは慎重にご検討ください。

契約書類は発行してくれますか?

豊田市三河の悪徳な探偵社は、トラブル時に法的な争いになることを嫌いますからあれこれと理由を付けて契約書類を発行したがらない場合が多々あります。

「会社の方針です」
「依頼の秘密を守るため」
「100万円以上の調査でなければ作成しません」

などと色々なことを言うかもしれませんが、それを信じろというのも無理な話ではないでしょうか?

また、実際に契約書類を発行してくれるからといっても、それがあまりに曖昧な内容だったり、

一方的に探偵社が有利な内容であれば困ります。

契約書類の形式は各社違うと思いますが、

  • 当事者同士(依頼者様と探偵社)の住所、名前
  • 当事者同士の署名(自筆)および捺印
  • 調査の内容
  • キャンセル時の扱い
  • 契約が成立した年月日
  • 同じ書類を2通作成し、双方が1通ずつ保管する
  • 個人情報保護法に関する加筆

という条件を満たすことが最低でも望ましいとされます。

信用できる探偵社かどうか

浮気調査をすることは決意したものの、どこにお願いしていいかわからない。
そういう不安をお持ちの方もたくさんいるでしょう。

その場合にその探偵社が信用できるか、安全なのかチェックしてみましょう。

  1. Point1きちんとした事務所を構えてない。ホテルのロビーや喫茶店などで会おうとする。
  2. Point2出された名刺がかけた電話の会社と違う。
  3. Point3調査プランの説明がわかりにくい。料金体系が不明瞭。
  4. Point4調査の成功の条件をあいまいにしている。
  5. Point5契約書類を作成しない。
  6. Point6他社とサービスや料金を比較することをとても嫌がる。無理に契約させようとする。
  7. Point7失敗するリスクの説明がなく、成功することを強調する。

以上の事項にあてはまる探偵社は信頼できないでしょう。

できれば調査報告書のサンプルなどを見せてもらったりしましょう。

どういう結果を手にできるのかイメージできたほうが安心です。

勝てる探偵を選ぶ

探偵のプロに必要なのは証拠能力の高い非の打ちどころがない勝てる調査報告書を作成し続け、裁判資料として提出していくことです。

弁護士の皆さんは頭の良い方ばかりですので、その裁判の原告側であろうと被告側であろうと、「この探偵社の報告書があれば裁判に勝てる」と感じてもらえたら、依頼人の利益の為に、必ず私の探偵事務所を選んでもらえると考えています。

名古屋や豊田に出張調査に来る自称全国対応探偵社より経費も寝泊まりする場所もあり地元の土地勘や情報ブレーンのある自社調査の探偵社を選ぶことが 一番の依頼者側の利益となります。