豊田市三河の探偵社の選び方調査技術

      
  1. 調査機材の変化
  2. 調査報告書の変化
  3. 個人情報保護法
  4. 探偵ガル選ばれる理由
  5. 架空の探偵と実際の探偵
  6. 調査技術の差
  7. 架空の探偵と実際の探偵
  8. 探偵のイメージ

調査機材の変化

昔:銀塩一眼レフにて証拠写真を撮影し、専属の現像所へ持ち込んで写真にする

現在:撮り逃がしの可能性が少ない動画撮影のビデオカメラ

ビデオカメラになってからもHi8と呼ばれるテープ式のものから始まり、現在は高性能なSDカードや内蔵されたHDDへ録画。 画質も向上しており4Kが主流で、8K時代に移行しようとしています。
それに伴い、証拠映像としてお渡しする動画はビデオテープからDVD(又はブルーレイディスク)に変わりました。

カメラ機材

調査報告書の変化

昔:B5用紙に写真を貼り付け、社印を割印し手書きで文章を書き足す

現在:A4用紙に高画質な画像を直接印刷、文章もパソコンで入力

時系列で説明文と写真が整理されているため余分な説明が不要になるわかりやすさに。

個人情報保護法の施行

2003年に成立した個人情報保護法により、それまで容易に入手可能であった情報の入手が難しくなりました。
その後、改正が行われ内容そのものよりも、個人情報保護法という言葉が定着し、国民の意識がプライバシー保護に厳しくなりました。
特に保護される必要のない情報まで「個人情報保護法があるから」と、入手が厳しくなっています。 当探偵社では必要に応じ、弁護士を通じて合法的に入手するようになっています。

以前は黙認されていた名簿屋などのデータ

また、ご近所付き合いに対する考え方の変化や、人間関係の希薄化に伴い、特に都市部では聞き込みによって得られる情報が少なくなってきている現状があります。 この流れは止められないものであることから、経験のある優秀な探偵の育成や確保が重要課題であるといえるでしょう。

探偵ならガル!選ばれる理由

調査技術は?

「全国展開」と宣伝してある探偵社がいくつかありますが、ほとんど都市圏にいくつかあるだけです。

北海道から沖縄まで拠点があるのは全国でも1社、ガルエージェンシーだけです。

調査は必要に応じて広い地域で行う場合もあるため、都市圏にしかない探偵社では必然的に経費が多くかかります。

全国に10拠点程度の探偵社が業界最大手とうたいますが、約124拠点ある弊社とは比べものになりません。

拠点数が他社より圧倒的に多いため、必然的に勤務している探偵の数も多くなります。

10人しかいない探偵社と約800人いて連携が確立されている私達とでは、調査力に大きな開きがあります。

また、弊社では優秀な探偵を養成し、技術を向上させるために探偵学校(ガルディテクティブスクール)を設けており、探偵学校卒業後の優秀な生徒のみがガルエージェンシーグループへの入社資格が得られるのです。だれしも生まれながらの探偵なんていませんが、調査訓練、機材研究を続けている機関をもっているかどうか、調査技術の差は明確です。

技術のない探偵社では、対象者にばれる可能性は高くなります。

その他では、写真が撮れていない、対象者を見失うなど、ベテラン調査員であれば到底ありえないような失敗が多く、

結果的に調査が長引き、見積り以上の金額になったというのはよく耳にする話です。

探偵が一番気をつける失敗とは調査発覚です。(対象者にばれる)一度でもばれてしまうと、身もふたもありません。

浮気調査であれば浮気がピタッと止まり、証拠が一切撮れなくなることもあります。

ですから、ベテラン調査員は調査していることが発覚しないよう細心の注意を払いますが

素人調査員は本番が練習ですから、そこまでの余裕はありません。対象者に追いて行くので必死です。

 

探偵社はどこでも、一定レベルの技術を持っていると思うのは大きな間違いです。

調査とは見えない商品ですから、手抜きをしようと思えばいくらでも出来てしまいます。

また技術が未熟な点もごまかそうとすれば容易にごまかせます。

依頼者様がそれを見抜くためには探偵社に別の探偵をつけない限りわかりません。

また、これも論外ですが、調べる場面に依頼人がついて回るわけではないので、現場を見ることはできません。

それをいいことにでたらめを言う探偵社が存在するのです。

対策としては報告はどのようになされるか相談時に確認をしましょう。

通常は映像をともなった報告書が提出されますが、素行調査など連続性のある映像証拠が必要な場合には、

DVDやブルーレイの映像を提出してくれるか確認しましょう。

架空の探偵と実際の探偵

殺人現場に居合わせる探偵、謎解きやサスペンスに登場する探偵、難事件を解決する探偵
探偵物のドラマ、小説、漫画などに登場する探偵は架空の探偵で実際とはかけ離れた偶像です。
地味な尾行や張り込みの物語は面白くないためでしょう。

人知れず厳しい尾行や張り込みを地味におこない、派手なカーチェイスや格闘も無いのが実際の探偵です。

ドラマの探偵

探偵のイメージ

探偵業界の健全化・透明化をはかろうとしても悪いことをする探偵や悪事に加担する探偵はなくなりません。
推測される理由は、探偵業は個人のプライバシーに深く関与する職種なことから調査依頼が安心できる大手探偵社に偏ってしまいがちです。
飲食店であれば、個人経営のお店でも

「このラーメンは他にはない」「あそこの寿司がうまい」

など味で勝負できますが、探偵は難しいでしょう。

最初はいくら崇高な志があろうと、仕事がなければ生活は困窮してしまいます。
広告もしていない小さな探偵事務所や興信所に寄せられる調査依頼は、

「料金が安いから」
「大手は引き受けない違法性のある案件」

が大半です。 いくら手際よく調査がおこなえてもお金に困っている探偵に依頼するのは様々な面で不安がつきまといます。

やってはいけない調査や違法性のある相談に乗りかかるか下請け業者として使い潰されるしかありません。

しかしながら、探偵業法が施行されてから、それ以前と比べれば確実に探偵業界の健全化は進んでいます。 欠格事由に該当する者は探偵業を営めない上、従業者への教育義務や、違法調査や差別に関する調査が明確に規定されていることも効果が表れた理由だと思います。

一方でモラルが問われる別れさせ屋などの工作行為、自作自演ランキングなどの刑罰は無くても民事訴訟の対象になりかねない行動は増えています。

(欠格事由) 第三条
次の各号のいずれかに該当する者は、探偵業を営んではならない。
一 成年被後見人若しくは被保佐人又は破産者で復権を得ないもの
二 禁錮以上の刑に処せられ、又はこの法律の規定に違反して罰金の刑に処せられ、その執行を終わり、又は執行を受けることがなくなった日から起算して五年を経過しない者
三 最近五年間に第十五条の規定による処分に違反した者
四 暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律 (平成三年法律第七十七号)第二条第六号 に規定する暴力団員(以下「暴力団員」という。)又は暴力団員でなくなった日から五年を経過しない者
五 営業に関し成年者と同一の能力を有しない未成年者でその法定代理人が前各号又は次号のいずれかに該当するものrb 六 法人でその役員のうちに第一号から第四号までのいずれかに該当する者があるもの

(教育) 第十一条
探偵業者は、その使用人その他の従業者に対し、探偵業務を適正に実施させるため、必要な教育を行わなければならない。

(探偵業務の実施に関する規制) 第九条
探偵業者は、当該探偵業務に係る調査の結果が犯罪行為、違法な差別的取扱いその他の違法な行為のために用いられることを知ったときは、当該探偵業務を行ってはならない。

参照元: 探偵業の業務の適正化に関する法律